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2006/05/13

ブログを長く続けるために

 いろいろなことを3日坊主で終わらせてきている私ですが、このブログは長いこと続けているものです。長いことやっていると、それなりのものが出来上がってきます。サイトデザインや文章の書き方、コミュニティとの関わり方など、始めた当初と比べるとかなりこなれてきて、雲泥の差があります。なんだかちょっと、自分が成長したような気がしてきます。

 せっかく始めてもすぐに終わらせてしまっては何にもなりませんし、とにかく続けることに価値があると思うので、長くブログを続けるためのコツを私なりに書いてみたいと思います。

 第一にブログの内容を既存のカテゴリーにはめ込まないことです。

 大量に存在するブログを体系的に整理して分かりやすくするため、音楽やスポーツ、旅や食事など、さまざまなカテゴリーが作られていて、いろんなところに自分のブログを登録するときなんかに、何について書かれているのかやたらと聞かれたりもしますが、そんなときは適当なところを2・3箇所チェックしておけば良いのです。
 自分が好きなことを好きなように書く。これでいいのです。記事がたまってきたら最近はやりのタグでもつけて体系化してみるのも良いかもしれません。
 とにかく何でも感じたことを書く。推敲などもある程度のところで大丈夫です。間違った箇所があって、誰かが不快な思いをしているようなことがあれば、コメントなどで指摘してくれるはずです。その場合は真摯に対応しましょう。
 とにかく感じたことを感じたままに感じたときに書くのが重要です。

 次に、毎日書こうなんて思わないことです。最初のうちはいいのですが、そのうちネタが切れてきます。更新がしばらく止まるとアクセスがかなり減るでしょう。そんなことは気にしないでほっておきましょう。書きたいことがあらわれるまで無理に書く必要はありません。とにかく続けることが大切です。記事の数がたまってくるとアクセス数も安定してくるでしょう。それに伴ってアフィリエイトでの収入もチラホラあがるようになってきます。

 ネット上でないリアルな友達にブログを始めたことを吹いてまわれば別ですが、書き始めた当初は固定の読者などはいないわけで、自分はこの文章をどこに向かって書いているのかと、むずがゆくなることがあるでしょう。
 そんな時は、未来の自分に向かって書いているんだと思うと良いでしょう。
 「ウェブ進化論」で一気に脚光を浴びた梅田さんがブログの中で「ブログは知的創造のためのツール」だと結論付けています。ブログに書いたことは、自然と体系付けて整理されます。あとで検索すれば、自分がその時どんなことを考え、どんなことに興味を持っていたのかがとてもよく分かります。
 自分自身の頭の中を整理する為に書いているんだと思えば良いのです。
 そう、誰の為でもなく自分の為に書くのです。

 ここに書いたことは、たぶん一般的にブログのアクセス数を延ばすために必要な方法とは全く逆のことだろうと思いますが、そんなことにはお構いなく、とにかく継続することを目指しましょう。

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