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2006/07/29

Availabot



 Popgadget で発見。

 使い方は上の動画のとおりです。

 これはおもしろい。

 ハブで USB ポートを増やしまくって、各コンタクトごとに設定した Availabot を PC のまわりにズラリと並べると、さらにとっても面白いことになりそうです。
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2006/07/28

パフィーの次はソニンなのか?

 うーむ、これは。これはこれは。
 結婚やらなんやらで日本ではなんだか微妙な位置取りになってきつつあったパフィーがアメリカで大ブレイクしているというにわかには信じがたいけどホントの事実があるわけですが、その事実がもう日本の誰もが知るところになった今でも、日本の皆さんは多分まだもうひとつ飲み込めないというか、何かの間違いじゃないかという感覚が捨てきれなくて、とか言ってる私もその日本の皆さんの中のひとりなわけで、彼女たちがNYのパレードかなんかで大フィーチャーされてる映像なんかを見ても「どぉもなぁ~。」という感じなのです。
 どぉ~もなぁ~。

 このたびめでたくFake Leopard Screenshot Contestで優勝した方の Fake Finder 画像を見るとわかるように、この方はかなりのジャパニーズアイドルオタクのようで、おそらく私なんかよりもこのあたりのことには詳しいのではないかと思われます。
 さらに02 Peek.jpg では、あのソニンさんが大フィーチャーされております。それも「カレーライスの女」であります。
 あの頃の(今でもだけど)パフィーの立ち位置と、現在のソニンの立ち位置の類似性を探す行為を禁じえません。なぜに? なぜにソニン?

 どうも日本のアイドルたちはアメリカの地でかなりの地位を得ているようなのですが、これだけのデータを示されてもでてくる言葉は、どぉ~もなぁ~。

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2006/07/25

想うことで伝わることや叶うことがあると信じたい

 ここでは、強く思うことを「想う」と表現することにします。

 もうすっかり乗り遅れてしまっているのですが「鏡の法則」についての話しです。

 ブログ界隈では、この話しについて割と否定的な意見が散見されたように思いました。
 多かったのは「変化の根拠が示されていない」とか「トンデモ科学だ」とかいうものや、登場する母親の子育てに対する意識について批判するものなどです。

 私の場合は、文章のあちらこちらに稚拙さを感じたり、最後の方で本の紹介がされるのにちょっとしたアサマしさを感じたりはしたものの、絶対に泣いたりなんかしないだろうと思って読みはじめたのに、最後には涙がとまらなくて困ってしまいました。会社で。

 それで感じたのは、いろんな批判の主たちは「想うことで伝わることや叶うことがある」ということが信じられない人たちなんだろうなぁということです。
 
 なにかを実現しようと思ったら、それがとんでもないことであればあるほど、まず最初にやらなければならないことは、自分がそれを実現できると信じることです。そのためには、いつも何度も毎日毎晩、実現できたときのイメージを頭に描くことです。これが強く想うということです。
 
 良い感情であっても悪い感情であっても、それを口に出さなくても、その感情が相手に伝わってしまうことがあります。想っていることが目の動きやちょっとした仕草、ことばの端々にでてしまったりするのでしょう。

 なんだかちょっと宗教っぽい話しになってきましたが、私はこのあたりのことを割にすんなりと受け入れられるほうです。
 建築設計という仕事柄、普段は数値やデータで示したり示してもらったりということが多いのですが、これは説明がシンプルで簡単になるからです。数値やデータは無味乾燥であるがゆえに他のものと比較するのに最適です。
 ものごとを自分の計画した方向へうまく導くために、まず数値やデータを積み重ねて二つか三つくらいの案に絞り込んでいきます。数値やデータでできることはそこまでです。最後にものごとを決める要因は数値やデータで表せないものであることが多いです。「センス」「感覚」「勘」「第一印象」などと呼ばれるものです。

 いろんな説明をしたあとに「で、なんでここはこうなってるの?」なんて聞かれた時「デザインです。」って答えが結構有効だったりもします。あくまでもいろんな説明のあとで、です。

 そんなことで、わたしにとっては「トンデモ科学」も「UFO」も「幽霊」も「想うチカラ」も完全にアリなのです。

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2006/07/24

釧路川再蛇行化計画みたいなこと

 釧路川再蛇行化計画てのがあります。

 次から次へと畑に生えてくる雑草を抜きながら考えました。

 この雑草は人間が育てる作物に取っては害そのものではあるけど、これがあると助かる虫なんかもいるんだろうし、生態系の一部であることは間違いなさそうです。

 虫は、害虫・益虫なんて呼び方で呼ばれたりもするけど、これは全部人間の立場で考えられたものです。虫を何らかのかたちで分類すること自体が人間のためなんだからか当たり前ですが。

 便利なように暮らしやすいように、人間はたくさんの便利なものを造りだし、土地を造り変えてきました。
 
 一方で最近では環境破壊や自然保護についての啓蒙が盛んです。

 全部人間の都合なんですね。



 って考えだすと、どうしたらいいのかわからなくなってきますよ。

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2006/07/21

自転車に乗ってわかったこと

 春から始めた自転車通勤をずっと続けています。今では自転車に乗らない日は調子が悪いような気がするくらいです。

 毎日毎日自転車に乗るようになって、わかったことがあります。

 どれもこれも当たり前のことばかりで、頭ではわかっているつもりでも実際には理解できていなかったことが、身をもって(まさしく!)体験することによって深く理解することができて、真の意味で理解できた、ということばかりです。

 まず、舗装された道路のありがたみがわかりました。
 気持ちよく走るために、できるだけ車の少ない道を選んで走っています。歩道はデコボコが多くて走りにくいので歩道もないような裏道を走ることが多いです。また河川敷や堤防の道などは景色も良くて気持ちがいいので、そんな道を選ぶことが多いのですが、そういう道は舗装されていないことがたまにあります。よく閉め固められた土の道ならまだいいのですが、砂利道なんかだと全然走れません。新しい道を開拓しようとしてこんな道に迷い込み、ヘロヘロになってしまうことが何度かありました。
 飲み会のときにこんな話をしたら、ある建設会社で道路工事に携わっている人に「そんなこといってもらってホンとにうれしい」とひどく感激されました。

 次に、風の力は馬鹿にならないってことがよくわかりました。
 どういうわけか帰り道に向かい風になることが多くて、一日の仕事の疲れもあるのでしょうが、朝の出勤時と比べると所要時間も長くなるし、疲労も断然大きいのです。逆に追い風が吹いている日はとても快調にスピードに乗って気持ちよく走ることができます。
 とにかく最近、風向きや風の強さにはとても敏感になっています。そんな自分がちょっと好きだったりします。

 あと、最初の加速がとにかく大事だってことがわかりました。
 疲れていてスピードに乗れない日は、とにかく漕ぐのがしんどいです。逆に元気で足が軽い日は、どこまででも行けるような気がするくらいです。で、その差をよく考えてみると、漕ぎ始めの加速がとにかく重要だということがわかりました。
 あるスピードまで達してしまうと、あとは驚くほど軽い力でそのスピードを保って走ることができます。そのスピードまで達しないと、ずっと足に大きな負荷がかかったままなのです。楽に走るためには、いかに速く効率よく巡行スピードに達するかが重要なのです。
 車に乗ってたらわからなかったことです。でも、燃費よく車を運転するのにも応用できそうですね。

 車に乗っていたらわからなかったことといえば、旭川は川の多い街だってことがよくわかりました。
 そんなこと地図を見れば明らかなんですが、街の中心部はとにかく川だらけです。で、当然のことながら橋だらけです。で、自転車でその市街地をスムーズに抜けるためには、川に沿って走るといい、ということが最近わかりました。川原が整備されている場合は、端をドンドンくぐって快適に走ることができます。

 こんなことに気がついて喜んでます。で、こんな生活が結構気に入ってます。

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2006/07/14

Brandnew J とボーカルの威力

 最近仕事場ではPCのスピーカーから「J-WAVE Brandnew J」を流しっぱなしにして聞いています。
  Going My Way さんのところにあったWindows Media Player を直接起ちあげるリンク をブラウザに登録してあります。

 音楽多めでおしゃべり少な目、おしゃべりも英語が多くて脳の言語野にひびいてこないので音楽のように聞くことができて、仕事中に流しっぱなしにするのに最適です。

 それにしてもやっぱり「Tokyo's No.1 Radio Station」と自ら言うだけあって選曲がなかなか秀逸なのです。

 この Brandnew J には他のFMステーションがよくやっている「今月のヘヴィーローテイション」みたいなのはありません。しかし一日中流しっぱなしにして毎日聞くとやっとわかってくるのですが、とてもゆるやかぁ~によくかかる曲というのがあります。元ジュディマリのYUKIさんの曲なんかは、どの曲というのではなく新旧問わずによくかかります。あと、玲葉奈の「風をあつめて」とか、アンジェラ・アキの「Will You Dance」とか、とてもいいカバー曲がよくかかります。

 「著作権について」で書いたとおり、良いカバー曲が出てくることがアーティスト・リスナー・音楽販売業界の3者が創りあげる「音楽文化」の底上げに役立つと考えているので、良質なカバー曲が紹介されるのはとても喜ばしいことだと思います。

 この2曲共にいえることなのですが、私にとっては原曲以上に心に染み込んできました。ボーカルの表現力がスゴいです。

HOME風をあつめて


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はてなの風車Tシャツが届きました

 数日前に「はてな」からメールが届きました。

 なぜだかとっても心に響いてしまったので、そのメールを全文掲載します。
~はてなグリーン電力化プロジェクトTシャツを発送しました~

こんにちは、はてなです。

本日、クロネコメール便にてご注文のTシャツを発送いたしました。
商品の発送が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
数日以内にはポストにお届けできますので、お待ちください。

なお、TシャツはA4サイズの封筒に入れてお送りしています。
封筒いっぱいに入っていますので、開封時、ハサミなどをお使いになるときは
お気を付けください。

お手元に届いたTシャツを、気に入っていただけますように。

それでは、この度ははてなグリーン電力化プロジェクトにご参加頂き、
ありがとうございました!
どうぞよろしくお願いいたします。

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はてなTシャツ発送担当
西山里美
http://www.hatena.ne.jp
?------?------?------?
 あぁ、なんだか「 はてなTシャツ発送担当」の西山さんのファンになってしまいそうです。

 そして昨日、Tシャツが届きました。その中には、たぶん、やっぱり西山さんの手によるであろう文章の書かれた発送案内が入っていました。
 「このTシャツを着て楽しい夏をお過ごしください。」って書いてありました。

 楽しい夏が過ごせそうです。

 関連記事

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2006/07/13

4つ並べてみた

 Amazon が「おまかせリンク」ってのを始めたってことで、遅ればせながら当サイトでも導入させていただきました。

 個別記事ページ(Item Page)のメインコラム最下部に置いてみました。これまでその場所にあった Tag Cloud はサイドバーに移動しました。トップページと同じ場所ですね。

 いろいろと試してみた結果、468×60px のものを4つ並べてみました。それぞれの間には1行ずつスペースが空いています。たぶん「1行ずつスペース」ってのはウェブデザイン的には「bad」なんだろうとは思いますが...。

 4つ並べることによって8つの商品画像が表示されるのですが、みごとに8つバラバラの画像が表示される場合もあれば、左側4つが全部同じのこともあるし、2種類の画像が市松に並んだりなんてこともあります。
 これおもしろいですよ。

 貼ってみて分かったのは、コンテンツマッチの広告ってやっぱりスゴいってことです。

 記事を書いてるのは私ですから私の嗜好にマッチした商品が並ぶわけで、レイアウトを試すために何度もリロードして表示される商品画像を眺めていたら、Amazon へ飛んでいって買い物しそうになってしました。
 危ない危ない。このエリアはできるだけ見ないようにしないといけません。

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2006/07/11

Google Earth × Google 3D Wearhouse で実感するパリの壮大な都市軸

 あぁ。これはスゴい。

 Google EarthGoogle 3D Wearhouse を「Paris」で検索した結果にでてくる建築物を読み込ませて、あっちへ飛んだりこっちへ飛んだり、寄ったり引いたりじっくり見たり、這い回ったり見上げたりしてみると、私が大学時代にある本を読んで感動し、「パリ、行かなきゃ!」と切実に思わされた「パリの壮大な都市軸」を感じることができます。

 なんだよこれ! Google Earth 、あらためてスゲェ!

 感じるためには、以下のファイルの読み込みが必須です。
 メモリーやグラフィックボードの性能に余裕があるのなら、迷わずGoogle Earth (Release 4 - BETA) をインストールし、これ用の建築物データを読み込むと、よりゾクゾク感が増します。

 あと、La Grande Arche のまわりの巨大建築群を入れてみるのもいいかも。

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2006/07/10

乗り遅れているのかも

 この記事にちょっと反応してみたいと思います。

 あー、これは。私の場合完全に乗り遅れていますね。

 なにしろいまだにケータイ持ってませんから。不便でどうしようもなくなったら買おうとは思ってるんですが、今のところまにあってるみたいです。(←ひとごとですか)

 上位10品の中で私にぴったり当てはまるのは10位のフイルム式カメラだけですね。テレビゲーム機と MD プレーヤーは一度も所有したことがありません。男なので化粧品も関係ありませんね。
 で、これ以外はいまだに使ってるものばかりです。

 でもね。こんな生活けっこう気に入ってます。 

 私が最近使わなくなったなぁと感じるのは公共交通機関です。要するに電車ですね。大阪にいた頃は毎日乗っていたのに、今では2ヶ月に1回くらいになってしまいました。
 どこかへ行くときには必ず車で行くようになってしまいました。あ、最近は自転車ってのもありますね。でも徒歩はありません。

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2006/07/07

6-9 , 9-6 , 6-9 , 9-6

 ずっと前にラジオで誰かがこんなことをいっていました。

 「24時間を漠然と過ごしてしまわないために、1日を4つのパートに分けて考えるとよい。
  朝の6時から9時まで。
  朝9時から夕方の6時まで。
  夕方6時から夜の9時まで。
  夜の9時から翌朝6時まで。」

 2番目の 9-6 は仕事をする時間。いわゆるオンタイム。最後の 9-6 は休息のための時間。つまりオフタイム。オンタイムの前後の 6-9 をどう過ごすのかで1日の充実度が変わってくる、というのです。
 それを聞いた頃の私は完全な夜型人間だったので、朝の 6-9 なんてまったくなくて、その半分はベッドの中で過ごし、ボーっとした頭で朝食や通勤をこなしているだけでした。
 オンタイム後の 6-9 はダラダラと残業し、たまに飲みに行ったりしていました。タイムテーブルには夜の 9-12 というのが明らかに存在していました。

 そんなことだったので、それを聞いたときには遠い世界のことのように感じられて、強く実感することはできないものの、そんなふうになれたらいいなぁ、という思いが強く残ったみたいでずっと忘れないでいました。

 それから何年かたって、今ではスッカリ早寝早起きの朝型人間に生まれかわり、きっちり4つのパートを使い分けて結構充実した毎日が送れています。
 驚くのは、朝の 6-9 にいろんなことがはかどることです。気持ちいいです。その日いち日にすることを整理することができます。一日の始まりがゆったりとして、その気分が持続します。時間に余裕があるので自転車通勤も実現できました。

 さらに始動が早いために、オンタイムの午前中3時間でいろんな仕事が片付いてしまいます。仕事の速いヤツといわれたりします。(←願望)午後の多くの時間はプラスアルファの仕事にあてられたりします。

 夜の 6-9 は主に家族と過ごす時間にあてられます。自転車に乗る時間にもなります。自分のための時間です。たまに飲みに行ったりもします。たまに残業したりもします。すべて自分のための時間です。

 夜はだいたい10時くらいに寝ます。遅くても11時くらいには寝ます。

 私にはこのペースがあってるみたいです。

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2006/07/06

ナショナル ジオグラフィックのネイチャー壁紙

 ナショナル ジオグラフィック壁紙を配布しているのを見つけました。

 こういうのが大好きな私は、配布されているものをほとんどダウンロードしてみました。

 こうやっていろんな写真を眺めていると、人間の作ったものに美しいものが少ないのに驚かされます。私がダウンロードしなかった写真は、人間や人間の創ったものが写っている写真です。

 15インチ型以上(1024×768ピクセル)というのをダウンロードしてみたのですが、1280×1024のディスプレイではちょっと粗が目立つみたいです。iBook で試してみることにします。

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2006/07/05

恐るべし徳力メソッド

 Webdog さんが提唱した「[w]徳力メソッドというブログの書き方」について、モダシンさんが言及していらっしゃいます。
 あはは、そんなの狙って書けないよ、ハハハ。なんて思いながら読んでたんですが、エラいことに気づいてしまいました。

 この前はてブ祭りでアクセス特需をいただいた当ブログの記事「半角スペースのススメ」が徳力メソッドっぽいのです。

 タイトルうんぬんとか3つほど挙げられてる条件にはどれにも当てはまりませんが、実はこの徳力メソッドの一番のキモだと思われる「ツッコミどころ」→「ツッコミ・言及」→「はてブ・被リンク」→「ウマー」という構図にぴったりハマっています。

 その次に書いた「はてなブックマークの日本的役割」という記事は「至極まっとうな正論を理路整然とスマートにズバッと書き切っているようなエントリーは、書き終えた後の満足感こそあれど、読者からはスルーされやすいです。」に当てはまっているのかも。

 恐るべし徳力メソッド、と言わざるを得ませんが、狙って書けるもんじゃありません。

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2006/07/04

The Cloud 男の本能

 こういうのにやたらと惹かれてしまいます。
 この類のものに惹かれるのは、女よりも男の方に強い傾向があるような気がします。

 男には家をつくる本能が備わってるんじゃないかなぁ、と考えたりして。

 あるいは家を欲する本能かもしれません。

 家とか隠れ家とか。

 あ、雲ってところもいいのかも。

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2006/07/03

錯覚なのか?

 昨日のエントリーにコメントをいただいた sheng さんの運営している「ポエツ | poets」というサイトで見つけました。ここのトップページは破壊的にすごいので要チェックです。

 で、これを発見してしまったおかげで朝から方眼紙に作図してしまいました。ていねいに描いて二つ折りにして重ねて透かして見るとわかりました。描いてる途中でおぼろげにわかってくるんですが、重ねてみると一目瞭然です。あぁスッキリ。


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2006/07/02

~してる自分がいる。

 最近いろんなところで「~してる自分がいる。」という言い回しを耳にします。耳にしませんか。そうですか。
 私がどうもこの言い回しに引っかかっているので目に付くのかもしれません。
 でもまあ、この言い回しが世間にあふれているということで話を進めます。

 こういう表現を使うと、自分で自分を客観視することができてるみたいでカッコいいとか、ちょっと文学的な感じで知的な感じでカッコいいとか、どうもそんな意識があるみたいに感じるのですが、私的にはちっともそんなふうには思えなくって、なんだか頭の奥の方がモヤモヤしたりモゾモゾしたりクネクネしたりしてとってもイヤな感じです。

 バブルの頃だったか、どこかのトレンディー女優の皆さんのあいだで「わたしって〜するひとだからぁ」って言い回しが大流行したことがありましたが、基本的にはアレと言ってることは同じだと思います。

 う〜む。

 どうもわたしは定期的にこういう記事を書くみたいです。
 たまにつきあってくださいね。

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2006/07/01

メッセージ

 YouTube でこんなの見つけました。



冬のある日 言葉のない手紙がぼくに届く
 

 究極のメッセージは「ことば」というかたちを採らないんだろうと思いました。

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