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2005/04/10

韓国

 韓流ブームで韓国人芸能人がもてはやされる一方で、政治的には領土問題で大モメしている韓国。ワールドカップの共催でこのままずっと友好路線で行くのかと思いきや、そう簡単にはいきませんでした。

 だいぶ前、私がよく聴くFMラジオプログラムに、日本で活躍する韓国人ビジネスマンが登場しました。その方の話を聴いてとても驚いてしまったので、そのことについて書きたいと思います。

 体育会系と文科系という言葉があります。学生時代にどんなクラブ活動に参加していたかで分類されます。クラブ活動に参加したことがない場合は大旨文科系として分類することができるかもしれません。
 日本においてその割合は半々か、あるいは体育会系が少し少ないくらいでしょうか。一般的に体育会系の人たちは上下関係を重視し、自らの肉体をいじめるような厳しい訓練を繰り返し、忍耐強い、とされているようです。

 これが韓国では、韓国の男性においては、体育会系の割合は9割を大きく超えてしまいます。それも、そんじょそこらの体育会系ではなく軍隊で培われた体育会系なのです。韓国の街には戦車の運転ができる人たちが何人も歩いていて、機関銃の分解・洗浄・組み立てのできる人たちがウヨウヨ歩いています。
 徴兵から帰って復学した学生達は皆少し老けて、大人びた印象になっているそうです。女子学生たちが、老け顔の男子学生を評して「軍隊帰り」と呼んだりもするそうです。
 でも韓国の男性達の多くは、その軍隊での経験は自分の人生においてとても有益なものだったと考えているそうです。

 なんだかかなわないなぁ、と思ってしまいました。

[Misc.]
 


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