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2005/04/18

日本人のメンタリティ

 「すぐに謝る国、絶対謝らない国」という記事を読んで、考えさせられてしまいました。

 我々が当然だと思うことが海外で全く通用しないことがあるのは理解しているつもりだったのですが、こんなところで決定的に違っているとは思いませんでした。

 要するに道徳教育の部分でまったく違っているんですね。

 欧米では「良心の呵責」という概念が希薄のようです。

 国際結婚なんてうまく行く気がまったくしなくなってきました。

 タランティーノが映画の中で取り上げて以来(このきっかけまちがってるかも)海外で流行っているらしい「武士道」という本がありますが、当の日本人はその精神をすっかり忘れてしまっているのになぁ、とちょっと申し訳ないような気分でいたのですが、「良心の呵責」を感じる日本人には、まだかろうじて「武士道」の精神が残っているようにも思えます。

 日本のホラー映画がハリウッドでリメイクされているのを見ると、欧米でも日本人のメンタリティが理解されているということなのかなぁとも思うのですが、どうなんでしょうか?
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