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2006/02/06

電気用品安全法がヤバい

 趣味の問題2経由。

 なんだこれヤバいぞ! う~む。

 詳しい内容は電気用品安全法@2chまとめが分かりやすそうです。

 問題点は大まかにいうと、
  • 古い電化製品の中古販売が大きく制限される。それによって中古販売業者の経営が困難になり、さらに大量に発生する廃棄物も問題になる。
  • ヴィンテージものの電気楽器やアンプ、古いメディアを再生するためのプレーヤーなど、古いから良いとされていたものが廃れていってしまう。
  • これらのことが一般消費者に周知されていない。一般消費者は官報なんて見ない。これに関する報道なんてみたことない。
 一般消費者が既に購入していて古くなったものを廃棄しなければならないということではなく、さらに、商売としてではなくあくまでも個人的にそれらのものを売買することも認められてはいるようなので、とりあえず今年4月以降に打撃を受けるのは上にあげた業者の皆さんのようです。

 ただ、この法律によって新品を作ってるメーカーが大きなメリットを受けることや、現在大きな関心事になっている環境問題に逆行する動きであることなど、引っかかるところがたくさんあります。

 さらに、購入から一定期間がたつと製品が作動しなくなる「タイムスタンプ」機能なんてものの導入も検討されているらしいですよ。う~む。

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