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2006/10/19

槇原敬之の盗作騒動

このニュースを読んで感じるのは、松本零士の株が下がったなってこと。

クリエイターとしての度量が小さいんだとか、過去に遺物に頼りすぎてるとか、新しいものを生み出す力が枯渇してるんじゃないのかとか、ピチピチのクリエイターに嫉妬してるだけなんじゃないかとか、マイナスのイメージしか抱けない。

これは長引かせない方が松本零士さんのためになると思いますよ。

クリエイターにとって著作権ってとても重要なものだけど、それを主張することで自分の首を絞めちゃうことにもなるんだなぁと、あらためて著作権というものの危うさを認識することになりました。

今後どうなっていくんだろう、著作権は。

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    There are 2 Comments

    Blogger ちゃめ said...

     ネタ元を読みましたが、私も H & A さんの意見に同感です。
     ちょっと、零士さんは「自意識過剰」気味かと…。
     槇原さんの意識に刷り込まれたものが、彼の脳内で化学変化を起こして、同じ台詞になったとしても、その刷り込まれたモノが零士さんのそれとは証明できませんもんね。

    10/19/2006 2:28 午後  
    Blogger H & A said...

    ですよねぇ。

    零士さんにとってはとても特別なフレーズだったんだろうけど、零士さんにしか思いつかないものでもないですしねぇ。

    10/19/2006 5:06 午後  

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